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CHIGASAKI HOUSE ビフォー・アフター「外観 編」

自邸の『CHIGASAKI HOUSE』の完成画像が解禁になり
今後詳細をブログにて公開していきます。

今回は外観。
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40年前のデザインを活かしながら
どうカリフォルニアテイストに仕上げて行くのか?!







 

断熱材ってどれがいいの?

家を建てたりリフォームする際に
見えなくなる部分で、“構造”と同じくらい大事な機能の「断熱材」

これは家の中での快適に生活をするために
「サッシ」と同じくらい一番気を使ってあげなければならない物。


物理的にいうと、家を“魔法瓶”にしてあげる事。
外部からの温度をグルッと隙間無く部屋を囲んで
いつまでも暖かい物を冷めない様にしてあげる
。ということ。

だから、いくら断熱性能が高くても「隙間」があると“魔法瓶”も成立しなくなる。
というのがイメージできますよね?

俺が言いたいのが
そこそこの断熱材とそこそこのサッシで
“隙間無く”外部に面する部分を覆って作ってあげること。

それで、かなり家の中が見違えるように快適になる。
それは「新築」でも「リフォーム」でも同じ事。


じゃ、具体的にどうすればいいか?
その答えは専門業者に「発泡ウレタン」で隙間無く吹き付ければ
かなり信頼性高く効果がでる。

僕の自邸「CHIGASAKI HOUSE」で実践した例で
築40年の家も、新築以上の快適さがあると思うので紹介します。

 

嬉しい新築祝い。



前職で約10年間務めた「NATURE DECOR」の代表 大浦さんが
自邸「CHIGASAKI HOUSE」の完成祝に来てくれました。



今の俺の“マインド”はこの大浦さんあっての”マインド”。
とても影響を受けつつ一緒に楽しんで仕事をしてきた仲。

僕を拾ってくれて、育ててくれ感謝している。
ホント大浦さんとの出会いは大きかった。

これからも、”大浦イズム”を活かしながら
自分のスタイルでものづくりをして活躍していきたいと思う。

それが大浦さんへの“恩返し“になるはずだから。





 

応急処置




カリフォルニアから買ってきた
CHIGASAKI HOUSEに設置したアウトドア対応の
「シーリングファン」


照明のシェードを一度脱着して
ちゃんと戻したつもりが
数時間後に「バーンッ!」と大きな音がして
粉々に。。。。。

 

CHIGASAKI HOUSEのデザイン計画公開!

前回もCHIGASAKI HOUSEの「水周り」を移動することを公開しましたが

さらなるアイデアを一部公開しますよ〜!

ここで公開された記事になります。

サーファーに優しい居住空間、どう作る?【建築士・ROCK岩切の自腹リノベーションプロジェクト】

カリフォルニアスタイルを建築を通して作り出すクリエイター集団「カリフォルニア工務店」。そのクリエイティブ・ディレクターである“ROCK岩切”が、自らの家をモデルケースに挑むリノベーションプロジェクト、名付けて“CHIGASAKI HOUSE”。さて、L.A.の女性建築家“デザイン,ビッチーズ”とのコラボも順調に進み、そのイメージが徐々にカタチになり始める……!
(前回までの流れはこちら→https://www.ei-publishing.co.jp/articles/detail/lightning20151203-411851/

“CHIGASAKI HOUSE”=サーフィンに優しい居住空間

サーフィンを楽しむライフスタイルを送っているROCK岩切。そのため、今回のリノベーションのコンセプトは、「サーフィンに優しい居住空間」。ROCK岩切がまず目をつけたのは、水回り部分だった。


自宅にブランコ造ろう!




カバードポーチに「昼寝もできるベンチが欲しい!」とイメージしていて
造っちゃいました〜。


 

シャワーブース完成!




CHIGASAKI HOUSEに
シャワーブース完成しましたー!

コレでサーフィン設備は完璧♡
早速、来客前に楽しみましたー。

ガレージ「土間コンクリート」打ち



ガレージの土間がボロボロだったので
上からコンクリートを打設。




綺麗になったガレージで新年迎えられそう〜!

 

とりあえず庭を綺麗に。。。





引越ししてきてからまだ庭が手付かず。



庭を歩くと、靴底に付いた土があちこちに付いて汚れてしまう。

そこで、ガーデン屋さんからの提案が

「春の植栽を植える期間まで、植物の下地になる軽石を敷いては?」という提案。



その軽石を敷いてみた。








 

リフォームでも「カバードポーチ」は必須!

僕らが、サーファーズハウスで必ず提案している「カバードポーチ」

また「カバードポーチ」は僕らのお客様から一番多い要望の空間でもある。

今回「CHIGASAKI HOUSE」でもこの「カバードポーチ」を計画している。

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既存の家にはリビングサッシからいきなり「庭」!
さあ、この部分がどう変わるのか!?



 

 

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