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ガレージつくりました2(ハーレー用)

自分の愛車ハーレー(XL1200C CARZYORANGE FULLCUSTOM)のガレージをずーっとどうしようか悩んでいて、やっと作りました!

スノーボード仲間でもあり、
いつも自宅をいじる作業で手伝ってもらっている木村創作工房の村越やっちゃん。
いつもありがとうね!


「賃貸」に住んでいるからあまり大げさにできないので、撤去もしやくすく周りに迷惑にならないくらいのサイズで考えていたんだけど、どうもしっくりくるものがない。
「2×4材」や「足場のパイプ」で組んで作る計画をしてみたり、「既製品」を探してみたりしたが金額が高かったり、見た目ダサかったりするので、どうも気がすすまなかった。

イナバの物置。
これじゃな〜。しかも高いし。


足場のパイプを組んでやるか検討した。
屋根や壁の素材、隙間ができる問題や結局「高額」と「作業性」で断念。



大好きなコストコで昔からチェックしていたKETER APEXの物置
かなりでかくてバイク3台はかるく置けて金額も9万弱。いいね〜!
でもサイズがでかいから様子をみていた。

年明けに行ってみたら小さいサイズが出ていた!


しかも4万円弱!安い!


これだ!と思いながら家に帰ってググってサイズ等調べてシュミレーションしてみた。


長さ(奥行き)が足りないのがネックだったが、強引だけど前輪を出せばなんとか収納できるので購入を決めた!
逆に前輪を出すことで「地球ロック」ができる!と思った。(笑)

よい子のみんなに説明しよう!(ヤッターマン風に)
「地球ロック」とは
大事な大事なバイクや三輪車をドロンチョ様みたいな悪者に盗まれない様に、物理的に電柱や柱など地中につながっている物とつなげて「鍵」をすることをいうんだ!
勉強になったね!?


コストコに行きランクルにギリギリ乗るサイズで持ち帰った。

結構でかい梱包。


梱包を開けると結構なパーツ。


配置を決めて壁を立て始める。


バイクの出し入れに支障ないか確認。


奥行きが足りないので、前輪を出すように加工した。


こんな感じででている。
このままでは埃もはいるし塗れてしまうので、いらないバイクカバーをカットし取り付ける。

そのカットしたバイクカバーを固定するために木材で押さえるように取り付け。


「地球ロック」もバッチリだし雨や埃の問題も解決。
この木材が開口の補強やバイクとの干渉の保護にも役立つ。


外からみるとこんな感じ。グーググー!イケテル


足場板をカットして奥に「ヘルメット棚」も造って完璧!
トップライトや窓もあって結構明るい〜!



結局2時間くらいで完成し造りやすかった〜。

この値段での出来栄えは大満足。
もう雪や雨で俺のハーレーに心配しなくてもいいから安心だ〜ぁ!

このガレージのままだと寂しい感じがするので、「塗装」したり「ステンシル」など入れてカスタムしていくつもりなのでまたアップしますね〜。

渋すぎる〜!(デコチャリ)

デコトラの自転車版、デコチャリ。



いや〜渋い!
ここまでやるか〜!
やっぱり俺のバイクもここまでやらないと!?(笑)



ガキの頃、「トラック野郎 一番星」を観てプラモデルを作っていたころ興奮したのを思い出します。

知らない人のために。
これを観てください。

一番星・星桃次郎(菅原文太)と、子沢山の相棒、やもめのジョナサン・松下金造(愛川欽也)がトラックで繰り広げる映画シリーズ!

コンビニライダー

今日は天気良かったから、稲村ケ崎の現場にバイクで向かった。
天気良くて134号線を走るには凄く気持ちよかった。
(相変わらず波無いね〜)


天気良いと丁度良い気温だけど、そろそろ寒さが厳しくなってくるころ。
俺は真冬も乗りこなすバリバリのバイカーじゃなく「コンビニライダー」なんだな〜。
もう2週間もしたら寒くて辛いだろうからチャリンコにまたがって電車通勤ダ〜!グー

BikeCustom(ハンドル)

久しぶりにバイクカスタムの詳細をアップしようかな〜

ハンドルについて。
見ての通りオリジナル製作物で、CRAZY ORENGEの中村さんが悩みに悩んで仕上げてくれた。

俺はこうしたい!っというイメージがなく、派手にはしないでくれとだけ伝えたが、またそれが難しい。
ハンドルの高さや幅で全体イメージが全く変わってしまうのでかなり慎重だった。

こんな感じかな〜?

この辺かな〜?とポジションチェック!


結局、中村さんがこれだ!と思う物を信じてお任せでやってもらい、仕上がりは大満足。
中村さんも気に入っている様だ。

このハンドルを見てもらうとスイッチ類が1つしかない。ウインカーのみ!


しかも表示ランプなし!
ウインカーやニュートラル、ヘッドライトはどのバイクにもあるし、メーターもタンク脇でこの付近にはない。
さらにミラーも最初は足元しか無かったんだけど、中村さんにお願いして小さい物を1つ追加してもらった。(あんまり見えないけど…)

どう?「男前」でしょ?全て『目視で確認!』
嫌でも優良ライダーになってしまう。(笑)


でもこれが直ぐに慣れてしまう。
実際、ニュートラル何てランプみるもんじゃないしね!

メインキーやスイッチ類はシート下に移設する事に寄って。ハンドルがスッキリし、全体的にCoolな仕上がりになってくれた。


ブリーザーホース

俺のフルカスタムしたHarleyDavidsonXL1200Cに毎日またがり通勤の足として快適にのっていた。
しかし、ウインカーがたまにつかなくなる症状がでて調べたらリレーが原因だったのでCRAZY ORENGEの中村さんに言ってエンジンのブリーザーホースと一緒に送ってもらった。
(10台に1台くらいリレーが壊れるらしい。)

リレー送ってもらったリレー

シートをはずし、リレーを交換したら見事に調子よくなりウインカーが点かない症状もなくなった。

ブリーザーエアクリーナーの両側から「Yの字」で出ているホース


ブローバイガスと蒸気オイルを円滑に排除するためのブローバイホースを作ってもらい自分で取り付けてみた。


ブリーザーホースどうかな〜目立つかな〜。無いほうがいいんだけど。


思ったより目立ったので何かいい方法ないのかな〜?

いいものをつくるために。。。

今回バイクカスタムを行い、「家造り」にも共通し感じたことで
クリエイターに「ものづくり」を依頼し
お互いに納得行く物にする「コツ」
をアドバイスしたいと思います。

今回カスタムをするにあたって、”自分の希望やイメージを形にしてもらいつつ、CRAZY ORENGEの中村さんの才能や引き出しを存分に使い、ポテンシャルを存分にこのバイクに注ぎ込むにはどうしたらいいか”を一番に考えた。

普段住宅設計をしていて、逆の立場で依頼されイメージや機能性、予算、構造などをバランスよく検討し最高の物を造ろうと心がけている。
今まで結果、お互いに納得行く最高の物が完成するパターンがあり
それは、「クリエイターを信頼しポイントだけを伝え
後は信頼し任せて形にさせてくれる」
クライアントの様な気がする。

なぜならば、今までの経験や感じてることが
間違いなくクリエイターの方が膨大なので、
その引き出しを存分に発揮してもらい
依頼者の感覚やイメージは、
クリエイターに比べ狭い範囲での考えなので
依頼者の漠然としたイメージなどをできるだけ伝え
インプットしてもらい、クリエイターのフィルターを通して
整理しながら最高の物を提案してもらうのを楽しんだ方がより完成度も高いし過程も面白いです!

例えば、クリエイターが提案して来たものが
今の依頼者に”ピン”と来なく、自分のレベルに落とし変更し指示して
造ったとする。
1年後には「やはりここは提案通りにしておけば良かった」と後悔することもあるので、そうならないように俺は自分の意見を抑え中村さんを信頼しつづけたし、
プレッシャーを与え、今までにない新しい提案するように促した。

自分の条件や希望を言い過ぎてクリエイターの意見を押しつぶしても駄目だし言わな過ぎて希望が反映しなくても駄目
うまく会話や会ってコミュニケーションをとりながら仕上げていく。


例として
製作前にバイク以外の事を含め
自分の思いつく事やイメージ、好きな嫌いな物をまとめ
「自分」というものを伝え
これを中村さんに形にしてもらった。

↓以下伝えた内容
■乗りたくなったきっかっけは
・FTRでは物足りなくなった。
・俺の好きな仙台在住のプロスノーボーダー達が乗ってることを知って衝撃を受けた。
・まだ本格的に大型に乗ったことがないので面白さを知らないのと
 ハーレーと国産の違いを体験したことが無いが
 みんながハーレーを楽しんでるのを感じて自分も経験してみたいと思った。
・雑誌を観てたら必ずCRAZYORANGEのカスタムに目がとまり
 しかも同じ郷土の宮崎だと知ってココしかないなと。


■かなり抽象的にイメージやコンセプトを箇条書きにしてみました。
・俺の好きなジャンルが、何ていうものになるのかわからない。知らない。
 ので一言では伝えにくいかも
 OLD SCHOOL CHOPPER?
・タンクがカクカクしてて、万歳してるようなチョッパーのスタイルは好きじゃない。
・黒で統一(つや消しのマットとつや有りのデザインさが好き)
・STREET感と SPEED感を持ち合わせる。
・コテコテのバイカーって感じは好きじゃない。てげてげがいい。
 (Tシャツ、短パン、サンダルでも合う様な感じ)
・派手な物は嫌いだが、存在感は十分に出す。
 (特にヤンキーっぽいものは嫌い)
・レトロ(古さではない)とモダンさのミックス
・WILDかつ繊細
bike

■プロポーション
ロング&ローダウン!!!!
タイヤがハイト&ファット!

■ハンドル
プロポーションによって変わると思いますが高すぎない。
乗りにくいのは避ける。
パイプを曲げ加工してるのも好きだがライザーも嫌いじゃない。



■タイヤ
レトロで太くごつい感じで「FIRESTONE」「GOODYEAR」の白文字が入ってる感じが好き。


■ホイール
お任せ

■タンク
黒で「つや消し」と「つや有り」で、さりげないデザインペイント。(”あんたダイナ”のペイントにやられた!)
形状はお任せ。
中村さんの文字など遊びの効いたペイントがところどころに欲しい。
STREETっぽさとを出すのと製作者のサインや想いを表現できたらいいな。

■シート
たまに2人乗り。
プロポーションになじんで低くなっている事


■テール
フェンダーは短めでタイヤを強調できるもの。
カットはブツ切りではなく自然なラインで。
ランプはシンプルに。


■マフラー・サウンド
マットブラック!
ショートマフラーはあまり好きじゃない。
低く渋い音


書いてて思ったのですが、これを求めてるから
中村さんにお願いし、中村さんしか出来ないんだろうな〜って思います。
 それと、俺よりも中村さんの方が今までの経験や感じてることが
間違いなく膨大なので、その引き出しを存分に発揮してもらい
俺の感覚やイメージは、狭い範囲での考えなので
この内容をインプットしてもらい、中村さんのフィルターを通して
整理しながら最高の物を提案してもらえればと思います。
普段そう感じながら設計してるんで(笑)


■参考資料

俺がもってるもの、好きな物や影響受けてる物など、
何かの参考になるかも知れないので
目を通してください。


・イギリスの渋いリズムの効いた3ピースバンド
http://www.hostess.co.jp/littlebarrie/video.html

・イギリスのステンシルグラフィックアーティスト「バンクシー」
ユーモアとセンスがあり、ゲリラ的なメッセージ性あるグラフィックです。
http://www.banksy.co.uk/menu.html
アート
■添付画像
気になるバイクや
以前乗っていたランクル80と今乗っているランクル100の画像です。
それとFTRとTOMOSの画像です。
以上。

所有車両

これからバイクや家造りなどでクリエイターと
ものづくりをする方の参考になればと思います。
大変ですが楽しいですよ〜!また完成してじわじわと喜びが増してくるので満足度が既製品とはまったく違います!
GOOD LUCK!ENJOY!

TOURING in 箱根

箱根にツーリング行ってきました〜!
コースは西湘バイパス→箱根新道→芦ノ湖スカイライン→東名高速 御殿場IC

厚木インターで
ninoの訓練士さんでドゥカティに乗ってるHAPPYWANの藤田さんのお誘いで行く事になり、仲良くさせてもらってる工務店の監督さんと、そのハーレー仲間達とで行く事になり10台くらいのハーレー集団で行きました!
(藤田さん、ハーレー集団のペースに合わせてもらってスイマセンでした!)
同行車両
台風も通り過ぎ、何とか行ける天候になったんですが
箱根コースに向けて出発したけど箱根の頂上付近は厚い雲・雲・雲
ヤバいな〜っていいながら登っていったら、凄い霧・霧・霧
箱根でのすごい霧

俺のタンクが一番ちっちゃく
いつガス欠になるかヒヤヒヤしながら
10m先が見えない霧の中、時速30キロで何とか山を下り、
小雨にうたれながら帰ってきました。

俺は腰にコルセット巻いて厚着していったんだけど
Tシャツ半袖、ノーグローブでハーレーにまたがり
寒い中、気合いで乗っていた年配の不良オヤジもいて
気合いが違うな〜と感心してました(笑)

みんな、ダイナかソフテイルでいい音してたし
カスタムに金かけてましたね〜!
どうやって奥さん説得してるんだろ〜?
同行車両

疲れたけど楽しかったです!
また行きましょうね〜!
*随時ツーリング参加者募集です!あとフットサル・サーフィンも!

ふじたさんが運転しながら動画を撮る神業で撮ってくれた動画です!


BikeCustom(シート)

カスタムスペックのひとつ
「オリジナルシート」です。

スエードを使ったディティールまで造りこんで質の高い造り。
シート3
タンデムシート(2人乗り)でバランス良いデザイン。
シート1
全体の流れるラインを損なわず、厚みやラインが絶妙なシルエット。
シート2

CRAZY ORENGE中村さんが「日本一のレザー屋さん」と豪語する、鎌倉の「チェリー工房」というところに毎回シートの製作をお願いしていて
俺のバイクも、その「チェリー工房さん」に製作してもらった。
チェリー工房 エントランス
稲村ヶ崎の現場の帰りにそのチェリー工房に行ってみた。
鎌倉山の高台の位置にひっそりと工房があった。
チェリー工房 外観
お店は小さいが雰囲気がありアトリエらしい素敵な工房だった。
そこで水野さんという方に話を伺い、ランチにもかかわらず
いろいろと説明してくれた。
チェリー工房 店舗内部
もちろんCRAZY ORENGEの話も出て、水野さんは
CRAZY ORENGEは「こだわりや技術も凄いし
日本の4本の指に入るカスタム屋」だと言っていた。
そんなお店に出会えた事が凄くうれしく感じ、
ますます思い切ってフルカスタムに挑戦して良かったと感じた。
(実際にたくさんあるハーレーカスタム屋で、ずさんな仕事をするところがあるのが現状らしい。)

中村さんと同じ、ものづくりに対する情熱やクリエイティブさが伝わってきて水野さんに何か造ってもらいたいと思い
早速、今探していた「ブレスレット」をお願いした。
ここは、すべてがフルオーダーなので
家やバイクづくりと同じでイメージをすり合わせながら形にしていく。
きっといいものになると思うよ!楽しみ〜!
今後、ウォレットやキーホルダーなど造ってもらおう〜

こういう、クリエイティブな人との「ものづくり」は
楽しくワクワクして病み付きになりますね〜
やめられない〜笑

後で知ったんだけど、このチェリー工房
ハーレーカスタムの世界では昔から有名で
知る人ぞ知る工房で、本物思考のカスタム屋は
ここにお願いしているらしい。
北海道のパンヘッドに乗るお客さんもここのシートに乗ってるんだって!



雑誌掲載2(Vibes)

ストリートバイカーズに引き続き俺の愛車が雑誌掲載されました〜!
ハーレー専門誌バイブス(Vibes)7月号
Vibes3

今回はCRAZY ORENGE中村さんがカスタムビルダーとしての記事の中に
1台だけ俺のバイクが紹介されています。
Vibes1

しかもディティール詳細まで、綺麗に撮影して紹介してくれてます!
Vibes2

いつも設計した家が取材され、
雑誌掲載されたクライアントの気持ちが少しわかったような気がする〜。
やっぱ、嬉しいもんすね〜。

一番嬉しかったのは中村さんが、
この俺のバイクを代表作品として紹介してくれたこと。
たぶん出来に満足してくれていると思うから。
俺も「ものづくり」の仕事をしてるから、
その気持は余計に分かるから。。。

あれからネイチャーデコールまで通勤に使ってるけど最高気持ちイイ!ご機嫌なまま仕事にとりかかれる!
サウンド、鼓動、匂い全てが気持ちを高めてくれる。
皆さん一度は経験してみてはいかが?

もうFTRには乗れな〜いかも!

BikeCustom(レタリング)

カスタムスペックのひとつ
「レタリング」です。

これは俺の強い希望でCRAZY ORENGE中村さんに書いてもらった。

CRAZY ORENGEの造るバイクには必ずと言っていいほど、
中村さんの手書きのレタリングが入り、一台一台さまざまなデザインで仕上げている。

NATURE DECORの家が完成すると「NATURE DECOR」の入ったロゴプレートを設置するみたいに
「CRAZY ORANGE」のサインが欲しいのと
ヘルメットとあわせて、手造り感のあるデザインを取り込みたかった。

中村さんはかなり悩み最後の最後に仕上げてくれたが
かなり満足いく仕上げになった!


オイルタンク
オイルタンク

品のある感じでいいね〜!


ヘルメット
メットnino
愛犬ninoを入れてくれて、親馬鹿な俺にはとても嬉しい!
(中村さん、安全運転します!ありがとう!笑)