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CHIGASAKI HOUSEのデザイン計画公開!

前回もCHIGASAKI HOUSEの「水周り」を移動することを公開しましたが

さらなるアイデアを一部公開しますよ〜!

ここで公開された記事になります。

サーファーに優しい居住空間、どう作る?【建築士・ROCK岩切の自腹リノベーションプロジェクト】

カリフォルニアスタイルを建築を通して作り出すクリエイター集団「カリフォルニア工務店」。そのクリエイティブ・ディレクターである“ROCK岩切”が、自らの家をモデルケースに挑むリノベーションプロジェクト、名付けて“CHIGASAKI HOUSE”。さて、L.A.の女性建築家“デザイン,ビッチーズ”とのコラボも順調に進み、そのイメージが徐々にカタチになり始める……!
(前回までの流れはこちら→https://www.ei-publishing.co.jp/articles/detail/lightning20151203-411851/

“CHIGASAKI HOUSE”=サーフィンに優しい居住空間

サーフィンを楽しむライフスタイルを送っているROCK岩切。そのため、今回のリノベーションのコンセプトは、「サーフィンに優しい居住空間」。ROCK岩切がまず目をつけたのは、水回り部分だった。


自宅にブランコ造ろう!




カバードポーチに「昼寝もできるベンチが欲しい!」とイメージしていて
造っちゃいました〜。


 

シャワーブース完成!




CHIGASAKI HOUSEに
シャワーブース完成しましたー!

コレでサーフィン設備は完璧♡
早速、来客前に楽しみましたー。

ガレージ「土間コンクリート」打ち



ガレージの土間がボロボロだったので
上からコンクリートを打設。




綺麗になったガレージで新年迎えられそう〜!

 

とりあえず庭を綺麗に。。。





引越ししてきてからまだ庭が手付かず。



庭を歩くと、靴底に付いた土があちこちに付いて汚れてしまう。

そこで、ガーデン屋さんからの提案が

「春の植栽を植える期間まで、植物の下地になる軽石を敷いては?」という提案。



その軽石を敷いてみた。








 

リフォームでも「カバードポーチ」は必須!

僕らが、サーファーズハウスで必ず提案している「カバードポーチ」

また「カバードポーチ」は僕らのお客様から一番多い要望の空間でもある。

今回「CHIGASAKI HOUSE」でもこの「カバードポーチ」を計画している。

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既存の家にはリビングサッシからいきなり「庭」!
さあ、この部分がどう変わるのか!?



 

 


サーファーなら誰でも夢見る動線。




↑既存(リフォーム前)の平面図。
※約40年前に描かれた図面!


サーファーなら誰もが
「外から直接バスルームに入れたらな〜」と考える。

海から帰ってきて、
※特にウェットスーツでそのまま帰って来られる距離なら!
「外シャワー」で砂を落とし、サーフボードを洗い
そのまま、バスルームで温水を浴びながらウェットスーツを脱げる
という贅沢な事ができたら最高だな〜と夢みる。

参考にサーファーズハウスin下田を観てみてください。


それを是非、この「CHIGASAKI HOUSE」にも必ず実現させたいと思っている。

既存の“水周り”は北側に集まっている。
その固まりを一気に南側の道路から近いところに配置して
一番海に近い場所で、直接庭から入れる場所にしようと考えている。

既存は「ダイニング」と「キッチン」が配置されている。
それをどうパズルの様に全体を配置しようか悩むところ。

それがどんな仕上がりになるかお楽しみに〜!



 

湘南ライフスタート!





茅ヶ崎に引越して、“湘南ライフ”がスタートしました。

今朝も家から歩いてサーフィン。
海で知人にもたくさん出会えるし
最高のライフスタイルです。
湘南の先輩方々よろしくお願いします!

皆さんも湘南まできたら
遊びに来てくださ〜い!

また、関係者の皆様ありがとうございましたー!


ポスト位置検討



カリフォルニアで買ってきた郵便ポスト。

その設置位置を検討中〜!

内装を仕上げ中の左官屋さんに持ってもらって
イメージしてます(笑)


 

「CHIGASAKI HOUSE」リノベーション成功には「コンセプト」が命!

【ロック岩切の自腹プロジェクト】リノベーション成功には「コンセプト」が命!

アメリカ西海岸のセンスを建築業界へ吹き込むクリエイター集団「カリフォルニア工務店」。 クリエイティブ・ディレクター“ROCK岩切”が自ら購入した物件をモデルケースに、新たなるリノベーションスタイルを提案するプロジェクト、その名も “CHIGASAKI HOUSE”。前回、ホンモノのカリフォルニアスタイルを求めて現地へ飛んだロック岩切だったが……?
(前回までの流れはこちら→https://www.ei-publishing.co.jp/articles/detail/lightning20151111-411160/

ラフスケッチを描いて「どんなカタチにするか?」を再確認

向かった西海岸でロック岩切が面会したのは、現地で活躍する女性2人による建築事務所「デザイン,ビッチーズ」(designbitches.com)。彼女たちとのコラボ企画として、“CHIGASAKI HOUSE”を完成させようというわけだ。

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「デザイン,ビッチーズ」との打ち合わせ前に、まずは自分が望む『家のスタイル』をしっかりと考えてみる。自身のライフスタイルを落とし込んだ、理想の居住空間を実現させるため、ラフスケッチを描いてみた。

これがロック岩切の“夢の居住空間”ラフスケッチだ!

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