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尊敬するサッカー監督

ヨーロッパサッカーを観ていると
監督の重要さがよく分かってきます。

監督は采配力だけではなく、統率力、判断力、バランス感覚、人間力など
必要とされます。

その中でも、俺がこの監督は素晴らしいなと思う人達をあげてみたいと思います。

あまり多くを語っても仕方ないので
簡単に魅力的なところを書きますね。



アレックス・ファーガソン
(Sir Alex Ferguson)


もっとも信頼される監督。
ヨーロッパサッカーでは結果が出せないと簡単に更迭させられてしまう中、
マンチェスターユナイテッドに20年以上も監督をしている。
なかなかそんなクラブチームはない。
あとベッカムがいたころ黄金期を築いて、その後若手を沢山入れて
リスクを抱えた長期的なチーム作りを始めた
(その当時にクリスティアーノ・ロナウドを加入した)
その結果が今の結果になっている。
素晴らしすぎる。
クラブのオーナーとも信頼関係が凄いんだろうな。

ちなみにベッカムがロナウドを獲得する事を勧めたらしい。


マルチェロ・リッピ(Marcello Lippi)

ピッチで葉巻を吸ってるイタリアのダンディな監督。
10年くらい前からヨーロッパサッカーを見始めたたときに
ユベントスというクラブを率いて最強のチームを作っていた。
その中でも若手のデルピエロの大活躍ですごく魅力的なサッカーをしていた。
デルピエロはベテランになった今でも絶好調ですね!

インタビューなんか聞いてると人間的にも魅力的だな〜って思う監督。
今はイタリア代表監督。

ジョゼ・モウリーニョ(José Mourinho)

自信満々で口の悪い監督だけどすぐに結果を出せる監督。
頭脳的でいつもメモを取っている。
ポルトガルのFCポルトをチャンピオンズリーグで当たり前の様に優勝させ
すぐに表彰式から去り、ビッグクラブの「チェルシ−」の監督に就任して
すぐに結果を出していった。

フース・ヒディンク(Guus Hiddink)


代表で結果を出せる監督。
ワールドカップやユーロの国の代表が激突する大会で
守りに入らず、攻撃的な采配で面白いサッカーを魅せてくれる。
記憶に新しいのが日本と韓国で開催されたワールドカップで
韓国をベスト4まで導いた。


アーセン・ベンゲル(Arsène Wenger)

地道に結果を出せる監督。
昔、低迷していた名古屋グランパスエイトを率いて、1995年の天皇杯を獲得したこともある。
現在はイングランド・FAプレミアリーグのアーセナルFC監督で
アンリなどを中心に常勝チームを築いた。
最近は若手でチームづくりをし、結果を出し始めた。
「UEFAチャンピオンズリーグ」で結果が出せないのが欠点。


イビチャ・オシム(Ivica Osim)

結果だけではなく、インタビューや語録も面白い監督。
ジェフ市原の監督就任し立て直し結果を出した、
その後日本代表監督に就任したが脳梗塞で倒れて岡田監督に変わった。

今後、もう一度日本代表監督としての采配が観てみたい!


監督って、ビジネスの経営者と同じような感じがする。
広い視野で物事を判断し、リーダーシップを持って
舵を切っていく。


ん〜素晴らしい人達ばかりです。


こうやってサッカーを観ていくと
より楽しくなりますよ〜。

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