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Eames!Eames!

先日、DCMチェアーをアップしたので
ついでにそのデザイナー「チャールズ&レイ イームズ夫妻」の自邸を紹介します。

1950年代に雑誌の企画で
『ケース・スタディ・ハウス「CASE STUDY HOUSES」』
という戸建てで量産化でき効率的な
住宅を開発するために、カリフォルニアを中心に若手の建築家が建築した住宅の中に
このイームズ自邸が含まれていて、「#8」という番号が振られている。
全部で36番まで計画があって、有名なのは#21と#22かな?
どこかで見たことあるんじゃないかな?

#21(見学不可) 日産のCMで使われていた。
#21-1
↓車で迷いながらやっと探し当て敷地外から盗撮!?
#21-2

#22(見学不可) 化粧品のCMなどで良く使われますね〜。
#22-2
#22-1

「イームズ自邸」今で言うプレハブ住宅みたいなもので
既製の鋼材をシンプルに使って安価に造っている。
今は生存されていないので、イームズ財団が管理し
世界中からの見学者を受け入れている。
見学には事前の予約が必要だけど
スタッフの中島はサンフランシスコに留学してた事があり
英語をしゃべれるので、一緒に行った彼に予約をしてもらった。
(しゃべれない俺は助かるな〜〜〜笑)
日本からの見学者もかなり多いらしい。

立地はサンタモニカビーチが見下ろせる場所で
緑に囲まれた広い敷地で山の斜面に埋まるように建物を建てている。
イームズ邸からのサンタモニカビーチ
イームズ邸外観
庭の木にブランコがあったり、遊具があったり
静かでゆったりとした時間が流れている場所だった。
イームズ邸のブランコにて
↑ブランコでたたずむ俺。

建物の中は入れないけど外からは中がのぞくことができた。
イームズ邸インテリア(撮影禁止)

俺はこの「ケース・スタディ・ハウス」は幼いころから
脳裏に焼きついてて、「カッコいい〜!」と思ってた。
一番は#22が大好きなんだけど、ハリウッドが見下ろせる高級住宅地の中なので
その街区に入ることさえできない。
個人的には行けないので何かの企画で行ければ行ってみたいな!

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